最終更新 : 2007/07/01 11:20:59
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コメント * Opinion Give Info Question ゆう&まぁさん、いつもありがとうございます! 私が子供だった頃を思い起こすと、殺人事件なんて滅多に起こらなかったように思うんですよ。 ところが、最近はどうでしょう。 事件の起こらない日なんてないほど、多発しています。 うっかりすると「そんな事件あったかしら・・・」なんて、記憶の彼方におしやられ忘れてしまうほどです。 特に悲しいのは、肉親同士の殺人が圧倒的に増えたことですね。 これは昔はあまりなかったように思います。 家族の歪みがこうしたところに出るかと思うと、複雑な気持ちになります。 この光市の事件はそうではありませんが、少年がまだ多感な時期に母親を亡くしたことが犯行の大きな要因であると、弁護側は主張しているようですね。 逃げのようにも思われますし、その真偽の程はわかりません。が、どんな人間にも家族の影響というものは大きいのだ、ということは真実なんだと思います。 家族が病むと、社会も病んでしまいます。 未成年が起こす事件が多いのもこうしたことが大きいのでしょう。 健全な社会を取り戻すには、健全な家族が育っていかなければいけませんね。 それにしてもゆうさんのおっしゃるように、事故にも事件にも巻き込まれず、大病もせずに今日一日を生きられるのは有難いことです。 でもこれって実は偶然のなせるわざなのかもしれません。 一日一日を大切にし、感謝の気持ちを忘れずにいなければいけませんね!
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