4 件のコメントがあります。 1 - 4 / 4
» 「ハラス」とその後
Re: 「ハラス」とその後
うちは小さい時、柴犬を飼っていました。
ジョンという名前で、その頃の私は小学生だったので、
ジョンは私を自分より格が下と思っていたようです。
私のいうことはまったく聞かない。
遊び相手としか思ってなかったんでしょうね。(笑)
そんなジョンのことが懐かしく思い出されました。
読んでみようかな・・・ちょっと切ないけど・・・・
totokoさん
totokoさん、こんにちは!
この本は優れたノンフィクションに与えられる新田次郎文学賞受賞の
ベストセラーだそうなんです。
ドラマ化や映画化もされたみたいですが、私も読むまで全く知りませんでした。
ハラスの死後その亡骸を庭のざくろの木の根元に埋葬したそうなんですが、
その2年後にいつもは7,8個しか実を付けないざくろが5,6倍もの実を結んだ
そうなんです。
多分ざくろがハラスの亡骸近くまで根を伸ばしてその栄養分をたっぷり吸収
したのだろうと作者は推測しています。
ちょっと怖い(笑)そんなエピソードなんかも神秘的ですごいな〜と思いました。
中々読み応えのある本でした。
それから次男をおほめ頂きありがとうございます^^
手前味噌になりますが、私の子とは思えぬほど手先が器用なんです。
まあ、私が相当なぶきっちょということなんですが・・・^^;
そういうtotokoさんも素晴らしく器用でいらっしゃいます。
ぴーちゃんのお人形は本物と見まごうほどの素晴らしい出来でしたよー!!
nacchinさん
nacchinさん、こんにちは!
nacchinさんも柴犬を飼っていらしたのですね。
以前の日記、「動物たちとの思い出」にも書いたのですが、私も子供のころに
雑種犬を飼っていました。
その犬は母親がコリーだったということですが、父親が柴犬だったのか
見た目には柴犬の血が濃く出ていました。
ハラスはそんな私の犬とそっくりで、写真を見たとき驚きました。
(柴犬はあごが張っているそうなんですが、ハラスも私の犬も狐のように
細い顔でした)
実はそんなこともあってこの本をしみじみと読んだのでした。
私の犬はポチという名でしたが―(私がつけました。全くありきたりな名ですね^^;)やはり彼にとっては私は年の近い遊び友達だったようです。
花壇の周りをおっかけっこしたり、母に隠れてこっそり家にあげたり
したのがとても懐かしいです。
心惹かれる本ですね!
From : totoko @ 2006-04-27 09:28:43 編集 引用
さくらこさん、こんにちは!
ご紹介の本、興味深く思いました。私は雑誌や実用書などはたまに読んでいますがお話になっているような本は最近ほとんど読んでいません・・・。なかなか読みたい本がわからなくて。でも
この中野さんの本はおもしろそうですね。読んでみたいなと思いました!!
昨日の記事のレゴに紛れるルチノちゃんの写真!!かわいいですね。鮮やかな色のルチノちゃんはカラフルな色のレゴの世界にぴったりあってます。ご子息様は芸術的センスが高いのですねぇ〜絵も上手だし立体モノもすばらしい出来です。