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<title>こざくら日和</title>
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こざくら日和 - RSS (RDF Site Summary).
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<title>荒鳥ピーの冒険</title>
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<p>ピーがわが家にやって来たのは１９９９年７月のこと、友人宅で繁殖した生後２ヶ月のセキセイインコをペアで譲っていただいたのでした。相方の名はチコ。たくさんのセキセイがいる禽舎のなかでも特に仲良しのペアでした。この２羽は荒鳥でしたので、かごから出したことはなく（怖がって出たがらないし、出たら人間のコントロールは効きません・・・）、完璧に観賞用の鳥でした。２００４年１月５日チコ落鳥。４年５ヶ月の短い生涯を結局チコはかごの中だけで過ごしたのでした。</p>
<p>相方が亡くなってしばらくするとピーに変化が表れました。室内を自由に飛び回る手乗り鳥に感化され、かごから出たそうにする素振りが見られるようになったのです。そして悩みに悩んで末の２００４年９月、ついに開けておいたかごの入り口から外の世界に飛び出したのでした。チコが亡くなって９ヵ月後のこと・・・ゆうに５年もの長い長い幽閉生活を経ての冒険でした。以来開けておいたケージの入り口を自分で自由に出入りする”特殊なかごの鳥サン”になったのでした。</p>
<p>荒鳥と手乗り鳥の力関係では手乗りに軍配が上がるようです。ヒト・・・環境・・・全てが恐い荒鳥に、ヒトが大好きで怖いもの知らずの手乗り鳥。おのずと勝負は決まってしまいます。それでも鳥同士・・・ピーはルチノちゃんを仲間と意識して一緒にエサを食べたり、鳴き交わしをしたり、飛びたがったり・・・何とか仲良しになろうとしています。でも自分を人間の仲間だと思っているルチノちゃんには全く相手にされずいつも追い払われてしまいます。</p>
<p>そんな様子の２羽でしたが、最近ピーにも変化が訪れたのです！部屋にある大きな鏡の前（止まり木とロープをしつらえている）と自分のケージの上の２箇所しか移動しなかったピーでしたが、洗濯物の上、ドアの上、パソコン部屋、キッチンのカウンターの上ｅｔｃ・・・ルチノに習ってあちこちと行動範囲を広げるようになったのです。人間や環境にも慣れたのでしょう、そういう勇気を得たようです。恐怖心よりも好奇心が勝ったのでしょうね。警戒を解いてくれていると思うととても嬉しい飼い主です :-)</p>
<p>さて、各々のなわばりであるケージですが〜・・・ルチノはピーのおうちに入って寛いだりご飯をむしゃむしゃと食べたり、平気で他人の家に土足で踏み込む毎日です。ご飯なんて同じものを与えているのに他人の物が良く見えるのか、何故だかピーのおうちで食べたがります（見かねて連れ戻すことしばしばですーー；）。でもピーの方は流石にそれを真似する勇気まではないようで、隣りに並んだルチノちゃんのケージに入るということは全くありませんでした。ところがです！ここ２，３日のことなのですが、ナント、ピーはルチノ ちゃんのおうちに興味深々のご様子。入りたそうにもじもじ、そわそわしているではありませんか〜！そして昨日のこと、ピーはとうとう未知の世界―ルチノちゃんの聖域へと足を踏み入れたのです〜（やったね！ピー＾m＾）。その様子をカメラに収めましので、写真とともにルポしたいと思いまーす。 ;-)</p>
<p>・何故だかお互いのケージの上にいます。ルチノちゃんのおうちに興味深々のピーです。
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</p>
<p>・ケージ扉の止まり木に止まる。初めてのことです。ルチノはのんきにピーのおうちでお食事。
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</p>
<p>・ケージ扉に置いた水のみに。体を膨らませて頭を突っ込んでいた。水浴びの真似事らしい・・・。
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</p>
<p>・あっ！とうとうルチノちゃんのおうちに侵入。未踏の地、制覇の瞬間！！隣家ではまだのんきにお食事する方が〜。
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</p>
<p>・くるっと前を向きました。「おおっ、いい眺め〜」って感じ？！
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</p>
<p>・おもちゃで遊んでみたり〜♪
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</p>
<p>・小松菜をつついてみたり〜♪
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</p>
<p>・おっ、誰かさん、気付いて隣家から出てきました＾＾；
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</p>
<p>・忍び寄る恐怖の影〜〜　ジャンジャンジャンジャン〜♪（ジョーｽﾞのテーマが鳴っている）
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</p>
<p>・ルチノさん、ご帰宅。どうする〜？！ピー！
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</p>
<p>・あわやー！！すんでのところで逃げました〜 =-o 
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</p>
<p>長くなってしまい申しわけございませ〜ん。でも最後の二人が入れ替わっている瞬間の写真、ちょっと面白いでしょ？！</p>
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<font color="99ff00">★　　　　　☆　　　　　★　　　　　☆　　　　　★</font>
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<p>サッカーワールドカップ、日本の最終戦を午前４時に起きて観戦しました。結果、残念なことになってしまいましたが、日本チームは私達にたくさんのわくわくと刺激を与えてくれたと思います。感謝！感謝！です。そして心から「お疲れ様！」と言いたいですね。テレビなどでは「これで終わり〜」みたいな感じですが、Ｗ杯はこれからが決勝、見せ場となります。たくさんの素晴らしいチームの激戦をまだまだ楽しんで観戦したいと思います（みなさんもそうでしょ？！）</p>

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