<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="http://kozakura.orche.net/rss/style.css" type="text/css"?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
         xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
         xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://kozakura.orche.net/rss/1.0.php?id=200">
<title>こざくら日和</title>
<link>http://kozakura.orche.net/index.php</link>
<dc:date>2006-08-31T16:15:09+0900</dc:date>
<description>
こざくら日和 - RSS (RDF Site Summary).
</description>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://kozakura.orche.net/article.php?id=200" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item>
<title>ハッカの効用</title>
<link>http://kozakura.orche.net/article.php?id=200</link>
<dc:date>2006-08-31T16:15:09+0900</dc:date>
<description>




集めている小鳥の羽です。この羽、見ている分には綺麗でいいのですが、鼻を突っ込むと・・・「むむ〜、臭い！」―。そう、とても臭いのです。子供達といつも鼻を突っ込んでは「すごいね」と言っております（みな様もお試しあれ〜）。普段の小鳥から...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
<center>
<img src="http://kozakura.orche.net/resources/2006-08-31-000-133426_R.jpg" width="320" height="240" alt="" />
</center>
</p>
<p>集めている小鳥の羽です。この羽、見ている分には綺麗でいいのですが、鼻を突っ込むと・・・「むむ〜、臭い！」―。そう、とても臭いのです。子供達といつも鼻を突っ込んでは「すごいね」と言っております（みな様もお試しあれ〜）。普段の小鳥からはこんな悪臭はしませんよね。なぜゆえこのようなあしき臭いがするのでしょう（ーー；）長期保存をするなら時々蓋を開けて換気する必要があるかしらん・・・なんて考えておりました。</p>
<p>そんな折、お友達のサイトで「ハッカの結晶が臭い消しにいい」との情報をキャッチ！情報元の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/redminto/">
<u>「あや吉日記」</a>
</u>のあや吉様から発売元や使い方などを教えていただきました。</p>
<p>あや吉様の情報を元にネットで調べて行き当たったのは、北海道は北見の「北見ハッカ」。こうしてハッカの結晶を無事に購入することができました（あや吉様は通販「フェリシモ」で、鈴木薄荷の製品をお買い求めのようです。フェリシモをご利用の方はこちらで手軽に買い求めることもできるかと思います）。</p>
<p>（※注　今、フェリシモで手に入るのはスプレーのみだそうです。あや吉さんからコメントで教えていただきました。ハッカの結晶をお求めになりたい方は北見ハッカのＨＰをご参照ください。）</p>
<p>さて先日、待望のハッカが届きました。氷柱を小さくしたような華奢な結晶がとてもきれいです。早速羽の瓶に入れてみました。３つくらい・・・。う〜ん、匂わない。ええい！と８つほど入れて蓋を。しばし経った後、蓋を開けると、すーっとハッカの爽やかな香りが！しかしちと入れすぎた感も。つーんとするほどの強いハッカ臭なのです。ハッカが香るにはしばらくの時間が必要なのかも知れません。すぐに匂わないからと短気を起こしてたくさん入れすぎたのでしょう。あや吉様にお聞きしたところ、３つくらい入れているとのこと。やはりそのくらいが適量なのでしょう。</p>
<p>ハッカの結晶はハッカ油の主成分「ハッカ脳」をそのまま瓶詰めしたものです。本来は天然添加物として原料に用いるもので、一般市場に多く出回るものではないそうですが、北見ハッカではハッカ飴にも使用され以前から根強い人気の商品だそうです。特にスーッとする刺激が強い物をお求めの方、又はお口のエチケットに使用する方は、2〜3ｍｍ程度の少量をお口に入れるといいそうですよ。その他タンスの虫よけや防臭用に、粉末にすり潰して靴の中へなどと色々な利用がされている様です（もちろん、小鳥の羽にも・・・ネ！）。</p>
<p>
<center>・ハッカの結晶「ペパーミント・クリスタル」</center>
<center>
<img src="http://kozakura.orche.net/resources/2006-08-31-000-133628_R.jpg" width="320" height="240" alt="" />
</center>
</p>
<p>折角ですから他にもとハッカ飴とミントクリームも購入してみました。ハッカ飴は葉っぱをかたどった可愛い形で何だか懐かしいお味。ミントクリームは馬油の保湿クリームです。馬油の臭いをミントの香りで和らげたもので、こちらの社の人気商品とのこと。使ってみた感じは保湿力はあるもののややべたつく感じでしょうか。それも時間が経つと吸収されていい感じになるのですけれども。クリームは使う人の好き好きですから何とも言えませんが・・・。</p>
<p>ちなみにあや吉様はハッカスプレーも愛用とのこと。これは虫除けスプレーとして使え、登山者の必需品といわれるくらいに効果のあるものだそうですよ。</p>
<p>今回の買い物は<a href="http://www.tanukiya.co.jp/menu.html">
<u>たぬきや</a>
</u>さんという通販を利用しました。製造元の<a href="http://e-hakka.com/index.php?main_page=index">
<u>北見ハッカ</a>
</u>でも同じ価格で通販で扱っているのですが、たぬきやさんのほうが送料が安いのです。たぬきやさんでは他にも北海道の物産もたくさん扱っています。</p>
<p>最後に余談ですが、日本へ薄荷草が入ってきたのは平安時代の頃―中国人が長崎に持ち込んだと言われているそうです。それが時を経て全国へ広まっていきました。そもそも薄荷草は３０００年以上も前にエジプトで栽培され、その油は富豪の香水風呂に用いられ、また、庶民は薄荷の葉を傷口の治療に使っていたと言われているそうなのです。歴史は古いのですね〜。</p>
<p>それから面白いのはハッカの名の由来です。収穫した薄荷草を乾燥し、水蒸気蒸留で得た油（乾草に対して収油率は１〜２％）は缶に入れられ、かさが減るので馬車で輸送するには大変便利だったそうです。このことから「荷が薄くなる」という意味で、「薄荷」とういう漢字が使われたと言われているそうなのですよ。「へぇ〜〜！」ですよね！！</p>

]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>