<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
<channel>
<title>こざくら日和</title>
<link>http://kozakura.orche.net/index.php</link>
<pubDate>Tue, 18 Apr 2006 18:19:02 </pubDate>
<description>
こざくら日和 - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
</description>
<item>
<title>おーちゃんは永遠に</title>
<link>http://kozakura.orche.net/article.php?id=148</link>
<pubDate>Tue, 18 Apr 2006 18:19:02 +0900</pubDate>
<description>悲しい出来事がありました。
リンク先であるオクサンのＨＰ
「おかめいんこのおーちゃんは」
のおーちゃんが、お引越しのさなかカラスにさらわれるという事故にあってしまいました。
あまりに突然のお知らせにただただ驚愕し、未だに信じがたい思いでいっ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<p>悲しい出来事がありました。</p>
<p>リンク先であるオクサンのＨＰ<a href="http://ochan.tonosama.jp/">
<u>「おかめいんこのおーちゃんは」</u>
</a>のおーちゃんが、お引越しのさなかカラスにさらわれるという事故にあってしまいました。</p>
<p>あまりに突然のお知らせにただただ驚愕し、未だに信じがたい思いでいっぱいです。単なる一ファンである私ですらこうです。オクサンやご家族のご心境はいかばかりでしょう・・察するにあまりあります。</p>
<p>このお知らせを聞いてからというもの、おーちゃんのことが頭から離れません。ルチノが失踪中の時の気持ちが思い出されてならないのです。いつもそばにいる存在がいないということ・・・・その圧倒的な喪失感と空虚な気持ち・・・そんな気持ちを前に音のない静かな世界と化した部屋でただただ打ちひしがれる私でした。</p>
<p>「インコを失ってこんなに悲しかったことはない・・・」とおっしゃるオクサン、いつもおーちゃんに起こしてもらっていたおーちゃんの良き相棒・お姉ちゃん・・どうか元気を出してください。いつか悲しみが癒されてお−ちゃんのことが楽しい思い出となるよう心よりお祈りいたします。</p>
<p>おーちゃんのことを少し書かせてください。</p>
<p>私にとっておーちゃんは特別な存在でした。</p>
<p>もう３年以上も前のことになりましょうか・・・おーちゃんのＨＰはＰＣをほとんど触ったことのない私が初めて触れた小鳥のサイトでした。当時はまだルチノちゃんもいなかったのですがセキセイインコを飼っていましたので、面白半分に小鳥のサイトを検索して辿り着いたのが「おかめいんこのおーちゃんは」でした。そして私はこのおーちゃんのサイトで初めてオカメインコをじっくりと見たのです。</p>
<p>愛らしい赤いぽっぺ、愛嬌のあるお顔・・・肩に乗って寛いだりお父さんのラーメンの周りをうろうろしたりするその姿にすっかり魅了されました。「えーっ。、オカメってこうなの？！なんでこんなに懐くの〜？」・・・その動作ひとつひとつに驚くばかりです。子供たちも引き込み「オカメって可愛いねえ。見て、見て、こんなこともするよ！」とわいわい楽しく拝見していたのでした。</p>
<p>その頃うちで飼っていたのはセキセイ４羽。２羽は手乗りではなかったし、手乗りの子達も鳥同士で遊ぶことを好んでお義理でしか人の手に乗りませんでした。ですから私は手乗りインコの楽しさというものをおーちゃんのＨＰで初めて知ったのでした。</p>
<p>次に飼うなら絶対にオカメインコ！！私も子供たちもそう思っていたのですが、運命とは分からないものです。オカメを見に行ったその店で、結局子供たちが一目ぼれしたルチノちゃんをお迎えすることになりました。でもおーちゃんのおかげで私はすっかりオカメファンになったのでした。</p>
<p>そんなこんなでこざくらルチノがわが家にやってきました。そして約一年後のルチノちゃんの家出事件と帰還・・・。これがきっかけで私は自分のＨＰを持つようになりました。そして以前は遊びに行くのみで書き込みをするということは頭にも浮かばなかったのですが、思い切っておーちゃんのサイトに書き込みをさせていただいたのでした。オクサンは優しく迎え入れてくださり、おーちゃんとも親交を深めることが出来たのは思ってもみないことであり、私にとってはとても嬉しいことでした。</p>
<p>現在私の子供たちは私のＨＰにはまるで興味がなく読もうともしません。ですから私がサイト上で交流のある鳥さんのほとんどを知りません。が、このおーちゃんだけはそんな経緯もあって子供たちにとってもよく知る馴染みのオカメさんなのです。</p>
<p>おーちゃんにはもちろん実際にお会いしたことはありません。でもいつも私たちはそのサイトで可愛い姿、おちゃめな姿に笑わされ、和まされてきたのでした。ありがとう、おーちゃん。おーちゃんは私たちの心に永遠に刻まれています。</p>
<p>５５９７６・・・今日までにおーちゃんのサイトを訪ねた方の数です。これだけの方々がおーちゃんを慕ってサイトを訪問したのです。おーちゃんはそんな皆の記憶の中にも永遠に輝き続けることでしょう。</p>
<p>
<center>・オクサンに頂いたおーちゃんの缶バッヂ。大事な宝物です。</center>
<center>
<img src="http://kozakura.orche.net/resources/2006-04-18-000-173100_R.jpg" width="300"  height="220" alt="" />
</center>
</p>
]]>
</content:encoded>
</item>
</channel>
</rss>