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<title>こざくら日和</title>
<link>http://kozakura.orche.net/index.php</link>
<pubDate>Thu, 20 Apr 2006 19:00:19 </pubDate>
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こざくら日和 - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
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<title>虹の橋</title>
<link>http://kozakura.orche.net/article.php?id=149</link>
<pubDate>Thu, 20 Apr 2006 19:00:19 +0900</pubDate>
<description>「おーちゃんは永遠に」の記事に頂きましたnacchinさんのコメントに、｢虹の橋」のことが書かれていました。この｢虹の橋」の詩は私も以前どこかで読んだことがありました。とても心に染み入る詩で、読み終わるころにはもう胸がいっぱい・・・喉元まで...</description>
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<![CDATA[<p>「おーちゃんは永遠に」の記事に頂きましたnacchinさんのコメントに、｢虹の橋」のことが書かれていました。この｢虹の橋」の詩は私も以前どこかで読んだことがありました。とても心に染み入る詩で、読み終わるころにはもう胸がいっぱい・・・喉元まで熱いものがこみ上げてきたのを覚えています。この詩のように考えられたらステキだなと思います。悲しく辛いお別れの痛みも少しは和らぐかもしれません。動物たちと暮らしている方にぜひお読みいただきたいと思います。すでにご存知の方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、今日の日記に掲載したいと思います。</p>
<p>
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<font color="VIOLET">☆　　　　　☆　　　　　☆　　　　　☆　　　　　☆</font>
</center>
</p>
<p>天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、みんな暖かくて幸せなのです。</p>
<p>病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・まるで過ぎた日の夢のように。</p>
<p>みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・。</p>
<p>動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の１匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。</p>
<p>突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。</p>
<p>幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。</p>
<p>それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。</p>
<p>
<center>
<font color="PALETURQUOISE">　　　　　☆　　　　　☆　　　　　☆　　　　　</font>
</center>
</p>
<p>けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが１匹また１匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。</p>
<p>でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。</p>
<p>ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。</p>
<p>そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。</p>
<p>今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。</p>
<p>彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　原作者不詳（原文英語）　　日本語訳：いっけさん</p>
<p>
<center>
<font color="VIOLET">☆　　　　　☆　　　　　☆　　　　　☆　　　　　☆</font>
</center>
</p>
<p>この「虹の橋」は　原作者不詳（Author Unknown）のまま世界各国の言語に翻訳されて、ネットを通じて世界中に伝えられている詩だそうです。ペットを亡くされた方にこの詩を渡されている病院もあるとか・・・。</p>
<p>犬にしろ、猫にしろ、鳥にしろ、生き物と暮らすということは、必ずややがて来るお別れと直面するということです。慈しみ、愛情を注いだものたちとのお別れ・・・どんなケースであっても辛く悲しいことに違いありません。でも可愛かったあの子、この子たちが「虹の橋」で私たちを待っていてくれる、やがて再会の歓喜のときがおとずれる・・・そう信じて生きることができたならどんなにいいでしょう。悲しみはやがて癒されそして新しい命との出会いがきっと私たちを待っていることでしょう。</p>
<p>
<font color="PALETURQUOISE">★</font>「虹の橋」日本語訳は<a href="http://www.geocities.jp/icke_jp/niji.html">
<u>「あきののはら」さん</u>
</a>より管理人であられるいっけさん了承を得て掲載させていただきました。いっけさんのサイトでは英語の原文もご覧いただけますのでので、ぜひご一読くださいませ。</p>
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