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<title>こざくら日和</title>
<link>http://kozakura.orche.net/index.php</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2005 17:11:24 </pubDate>
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こざくら日和 - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
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<title>ピーちゃんのご紹介</title>
<link>http://kozakura.orche.net/article.php?id=6</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2005 17:11:24 +0900</pubDate>
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我が家のインコ第１号ピーちゃんをご紹介します。


１９９９年７月１５日、友人宅で繁殖したセキセイインコをペアで譲っていただきました。生後２ヶ月でしたが、禽舎の中にたくさんいるヒナ達の中で特に仲良しでいつも一緒にいる♂♀をいただきました...</description>
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<b>我が家のインコ第１号ピーちゃんをご紹介します。</b>
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<p>１９９９年７月１５日、友人宅で繁殖したセキセイインコをペアで譲っていただきました。生後２ヶ月でしたが、禽舎の中にたくさんいるヒナ達の中で特に仲良しでいつも一緒にいる♂♀をいただきました。♂はピー、♀はチコと命名。手乗りとして育てられなかったため、この２羽は”かごの鳥”でした。</p>
<p>チコちゃんは２００４年１月５日落鳥。４年５ヶ月の短い生涯をかごの中だけで過ごしました。その不憫なことを思うと涙が止まりませんでした。この時”かごの鳥”は二度と飼わない・・・と心に誓ったのです。</p>
<p>さて、つれあいを亡くしたピーちゃん、元気をなくしてしまうのではないかと心配もしましたが、室内を自由に飛び回る手乗り鳥に感化され、やがてかごから出たそうにする素振りが見られるようになりました。</p>
<p>２００４年９月１０日、ついにその日がきました。開けておいたかごの入り口からピーが飛びたったのです！人の手を恐れて乗ることはいまだありませんが、以来開けておいたケージの入り口を自分自身で自由に出入りできる”特殊なかごの鳥サン”になりました。</p>
<p>仲間と意識しているルチノちゃんの背後にいつも忍び寄り、一緒にエサを食べたり、鳴き交わしをしたり、飛びたがったりしています。自分を人間の仲間と思っているルチノちゃんには相手にされませんが・・・・。</p>
<p>そんなピーちゃん、家族内では”ルチノちゃんのストーカー”と呼ばれています。</p>
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<center>・お迎えしたころのピーちゃんとチコちゃん</center>
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</p>
<p>
<center>・外の世界を楽しむ最近のピーちゃん</center>
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