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<title>こざくら日和</title>
<link>http://kozakura.orche.net/index.php</link>
<pubDate>Sun, 08 Oct 2006 19:41:09 </pubDate>
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こざくら日和 - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
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<title>小鳥達の生活環境</title>
<link>http://kozakura.orche.net/article.php?id=218</link>
<pubDate>Sun, 08 Oct 2006 19:41:09 +0900</pubDate>
<description>今日は小鳥達の生活環境についてお話しようと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
↓はさくらが来た頃のわが家の鳥達の住まいの様子です。





小鳥用ラックの上には今まで通りルチノちゃんとピーちゃんのおうちを・・・。...</description>
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<![CDATA[<p>今日は小鳥達の生活環境についてお話しようと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
↓はさくらが来た頃のわが家の鳥達の住まいの様子です。</p>
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<img src="http://kozakura.orche.net/resources/2006-09-28-000-131004_R.jpg" width="320" height="240" alt="" />
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<p>小鳥用ラックの上には今まで通りルチノちゃんとピーちゃんのおうちを・・・。そして中段の棚板を一枚外してさくらのおうちを入れました。先住鳥優先の法則にのっとったことや、お迎えした子が新しい環境に慣れるまでは一人の方がいいであろうことを考えての処置でしたが、もう一つ大きな理由がありました。</p>
<p>それは荒鳥、ピーです。ピーは人の手には乗りませんから放鳥時のケージへの出入りは自分の思うままに行っていました。ケージに入りたい時、ピーはまずは自分のおうちの屋根に飛んで来ます。それからくちばしを使ってつたい下りて入り口から入るというのが彼のやり方です。いずれはさくらとルチノのかごを並べたいと思っていましたが、ピーのかごを中段に入れてしまうと、屋根→つたい下りの方法はうまく行かなくなることが予想されました。手乗りではないし、なにぶん高齢鳥ですので、器用な行動はできないピーです。そして荒鳥といえどもわが家では最古参の長老であるピーを、どんどん条件の悪いほうへと押しやってしまうのも憚られました。残り少ない余生を楽しく幸せに暮らしてほしいというのが、飼い主の切なる願いなのです。</p>
<p>そこで思案の末考え出した策は、もう一つラックを購入して３つのケージを並べて置くというものでした。ネットで調べてみると、通販会社のサイトに似たようなパインのラックがあることが判明！早速取り寄せることにしました。そうしてリニューアルした小鳥達の住まいがこちら！！（↓）</p>
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<img src="http://kozakura.orche.net/resources/2006-10-08-000-125700_R.jpg" width="320" height="240" alt="" />
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<p>向かって左から、さくらちゃんのおうち、ルチノちゃんのおうち、ピーのおうちです。実質的リーダーのルチノちゃんには真ん中に入っていただきました。これで放鳥時のピーの問題も解決・・・。さくらはルチノちゃんの隣りで食べたり遊んだりの行動も学べますし、人間が不在の時も３羽にはお互いの姿が見えているので寂しさも紛れることでしょう。</p>
<p>話はかわりますが、さくらのお迎えに当たり用意した新しいケージは「ＨＯＥＩ３５手乗りホワイト」―。止まり木付きの前面扉が開けられるのはもちろんのこと、天井部分も大きく開きますので小鳥の出入りは自由自在、その上お掃除もラクチンという優れモノです。</p>
<p>このケージには専用の<a href="http://www.hoei-cage.co.jp/index_oyasumi.htm">
<u>おやすみカバー</a>
</u>がＨＯＥＩより販売されています。このカバーは丸洗いＯＫの衛生的なもので、通気性のあるポリエステルでできています。内側には光を遮断する黒地の生地が張ってありますので小鳥達もぐっすりと安眠できそうです。</p>
<p>わが家の鳥達はリビングにお住まい・・・今までも就寝時にはフリースのカバー（ユニクロ製のひざ掛け）をかけてはいたものの、如何せん明かりは入ってくるらしく、人間が就寝するまでの間は夜食をしたり、ごそごそしたりと眠れぬ様子があったのです。ルチノはこの間に毛引き行動をしている気配もありましたので、この際カバーをしっかりとかけて早い時間から安眠していただくのが得策かと思われました。</p>
<p>調べてみると、ピーのケージにぴったり合うカバーもありました。ルチノちゃんのケージには専用のものはありませんでしたが、サイズの近いものがあったのでそちらで代用することにしました。↓は就寝時にカバーをかけたところです。</p>
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<img src="http://kozakura.orche.net/resources/2006-10-06-000-005428_R.jpg" width="320" height="240" alt="" />
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<img src="http://kozakura.orche.net/resources/2006-10-06-000-005448_R.jpg" width="320" height="240" alt="" />
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<p>カバーは全部締め切るとかなり真っ暗になります（かぶって実験しました＾＾；）。慣れない内は怖がるかもしれませんし、足を踏み外してもいけませんからしばらくは前の部分をクリップで留めて少し開いた状態にして使用しました。でも天井の部分にある、持ち手を通すためにカットされたところから光が若干差し込むようですので、慣れた頃には全部閉じての使用が出来るようになりました。</p>
<p>これで小鳥達は今ではぐっすりと安眠ができるようになりました。起床時のケージのチェックではルチノちゃんの抜いた筆毛もほとんど落ちていませんので、やはりしっかりと睡眠がとれているのでしょう。</p>
<p>マジックテープで閉じられるようになっている前面部分は大きく開けておくこともできますので、保温が必要な時にも使用することができそうです。こちらもまた優れモノの製品です。</p>
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