りんごさん
りんごさん、コメントありがとうございます!
森 絵都さん、児童文学を書かれる方でした。間違えて絵本作家と書いて
しまいました〜。訂正しました、ごめんなさいm(_ _)m
少し前まで朝日中学生ウィークリーを取っていたのですが、中高生に
人気の森 絵都さんをそこで初めて知りました。
森さんは中学時代いじめにあった経験をお持ちで、今のいじめに対する考え
やアドバイスをそこで書かれていたのが印象的でした。
児童文学界の各賞を次々と受賞されている才能の持ち主です。
この『永遠の出口』で初めて大人向けの小説を書かれたというので、
興味があり読んでみました。なかなか良かったですよ。
DIVE!!は知りませんでした。面白かったですか?
自分で選ぶと本は本当に偏りますね。どうしても好きなものばかり読んで
しまいます。
今は忙しくて休会中なのですが、以前読書会というものに参加していました。
そこでは決められた本(各メンバーが選んだ本)を読んできて一月に一回
集まり、その本についてフリートーキングをしていました。
その会に参加していたときには自分の興味のない本も読みますので
ずいぶんと興味や視野が広がったように思います。新しく好きになった作家も
たくさんできました。
井上靖の『しろばんば』もその会で読んだのですよ。
乙川優三郎なんかも新たに好きになった作家です。
Re: 新旧小説味くらべ?!
4TEEN、面白く読めたようですね。
本当に今が感じられる小説です。
「葡萄が目にしみる」は私もずい分前に読みました。
確か主人公の女の子の好きになった男子が痴漢だったという衝撃な展開でしたよね(笑)
最近はまた娘の部屋にあった東野圭吾の「ゲームという名の誘拐」を読みました。
これも今を感じる小説でした。
登場人物の心理についてはイマイチだけど、
純粋にストーリーを楽しめる小説ですぐに読み終えました。
古典(?)で好きなのは、ヘッセの「車輪の下」です。
15歳で読んだときと今では全く感想が違います。
今は親の気持ちになって読んでいるからなんでしょうね。
さくらこさんは単行本を購入されてるみたいで羨ましいです。
私も読みたい本をすぐに買ってみたいです。
(ぴ)さんへ
(ぴ)さん、こんにちは!
早速遊びに来てくださってありがとうございます!
いつもお写真拝見しています。とっても新鮮で、斬新!
参考にさせていただいています。
ブログの方ではコツも教えてくださりありがとうございました。
私は自分のブログを始めてからこのように写真をたくさん撮るようになりました。
(それまでわが家の写真係は夫でしたので・・・)
撮り始めるとなかなか難しく、奥が深いな〜と感じています。
可愛い鳥さんの写真も楽しみにして見ています。
(ぴ)さんのところはこざくら2羽でしたよね。
ちりちゃんとさーさん・・・とっても可愛いこざくら〜ずですね♪
ちりちゃんはタイガーチェリーというのですか。とてもステキな羽色です。
さ−さんはノーマルかな?このさーさんが羽を抜くのですね。
こざくらは本当に毛引きが多いみたいで大変です。
えさはうちの子も好きなものしか食べません。いやなものは一口も食べない・・。
オヤツとしてでもペレットと食べてくれるとはいいですね。
うちもペレット、試しましたが全く受け付けません。
鳥の食べ物は好き嫌いが激しいのに、人間のものは全部欲しがる
我がままっ子です
鳥を育てるのはこの子で5羽目なのですが、同じように育てても異なる反応
で鳥それぞれです。やはり個体差があるのでしょうね。
これからも遊びに行かせていただきますね。どうぞよろしくお願いします ![]()
Re: 新旧小説味くらべ?!
ずいぶん本からは遠ざかっています
読みかけるとほぼ毎回寝てしまうんです
しろばんば懐かしいですねー娘の部屋におろしや国酔夢譚、天平の甍がありました氷壁も読んだような気もするのですが何せ記憶が曖昧でこの機会に読み直してみます
森 絵都さん?なんか聞いたような・・
ありましたDIVE!!飛び込みの選手たちの話です表紙のモデルは知ってる方です(児童書?)
さくら子さんこれからも読まれた本紹介してくださいねー
自分で選ぶといつも同じ傾向の本を選んでしまうので
とても参考になります
オクサン
From : さくらこ @ 2006-05-14 17:26:49 編集 引用
『4TEEN』、読みました〜。石田衣良初体験でした ^^
次男の年なので、「うちの子はこんなことないな〜しないよ〜」なんてことを
ついつい思いつつ読みました。
そう思っているのはやはり親だけなんでしょうかねえ・・・(ちょっと自信ない)
それはさておき4人のキャラクターがそれぞれに良くて、すごいこともする
けれど素直で純真で・・・「青春っていいなあ〜」なんて改めて思いました。
でも14歳にしてはちょっとカッコ良すぎ?!のようにも思えましたね。
色々な事件に対するあの子達の反応や行動、態度は理性で行動できる
高校生に近いものがあったように思います。
自分の中学時代や今の子供たちのことを考えると、今では不思議なほど不器用で、でこぼことしていたように思います。
この4人は都会っ子らしくちょっと大人の14歳ですね。それはやはり東京生まれで異才をお持ちの石田さんがそうだったからなのかな〜なんて思います。
『葡萄が目にしみる』は、上のりんごさんへのコメントで書いた読書会のメンバーに頂いた本なんです。
好きになった相手、生徒会の保坂さん・・・付き合っていた女子高の生徒が
妊娠してしまい相手の親から強姦容疑をかけられたんですよね^^;
ちょっと衝撃でした(笑)
林真理子はあの強烈な個性やブランド志向があまり好きではなく読んだ
ことがなかったのですが、読書会のメンバーに「なかなか面白いわよ」
と勧められ、ごそっと本を20冊近く?頂いたのでした。
エッセイがほとんどでしたが、その中で一番好きだったのがこの作品でした。
私も単行本は高いし場所をとるのであまり買いません。
借りる形で頂いちゃったものや中古も多いです^^;
読みたい本はなるべく文庫になってから買うようにしています(我慢しきれずに買ってしまうこともありますが〜)
オクサンもたくさん本を読まれていますね。読書お好きなんですね。
またお勧めの本をどうぞご紹介くださいね