こざくら日和 : カテゴリー : 01.全て,04.日々の徒然

カテゴリー : 01.全て,04.日々の徒然

このカテゴリーの登録数:71件 表示 : 21 - 30 / 71

2006-08-17

八ヶ岳便り 8/14篇

ポスト @ 18:14:35 | 01.全て,04.日々の徒然

2日目。快晴。天女山ハイキングにGO!

八ヶ岳を取り巻く山麓には気軽に歩けるハイキングコースが数多くあり、本格的な登山とまではいかずとも八ヶ岳の美しい山容を楽しむことができます。天女山もその一つ。

八ヶ岳高原ラインから北西に入ったところにある標高1529mのなだらかな山、天女山は、その昔八百万の神々が集まり天女らが舞いを舞った伝説に由来してこの麗しい名が付いたといいます。車で山頂近くまで入ることができ、ハイキングコースも整備されているので、お手軽ハイキングにはもってこいの山です。

☆
天女山山頂。山頂ではあるが眺望はあまり良くない。ここから500mほどの「天の河原」のほうが眺めがいいらしい。

「天の河原」は片道20分ほどの登山で到着する。アップ・ダウンがあり息が切れます。。。

・ひんやりと空気も冷たい登山道
・天の河原に到着。視界が開ける

☆
小一時間ほどのハイキングのあと、八ヶ岳高原ライン沿いにある「まきば公園」へ。10万平方メートルもの広大な園内には山梨県産の牛肉や地鶏を使った料理を味わえるレストランのほか、羊牧場やポニー広場などがあります。

・まきば公園から八ヶ岳を望む。美しい山々はかつて訪ねたカナダの眺めにも似ている

・広い敷地のまきば公園。遠く放牧された牛が見える

南米の方によるオカリナなどの生演奏―♪「コンドルは飛んでいく」。実は天女山山頂からも聞こえました。空気が澄んでいるのでしょうねえ。

☆
まきば公園を後にし、清里方面へ。人気スポット「清泉寮」のある国道141号線は行楽シーズンには大渋滞します。今日も例外ではありません。じっと我慢の子です。

JR小海線の線路を跨ぎます。小海線はJRで最も標高の高い場所を走る路線で、清里駅と野辺山駅のほぼ真ん中辺りにはその最高地点があります。8年に1度のサイクルで大発生する”キシャヤスデ”(汽車を止めたからキシャヤスデと名付けられたそうな)に電車を止められてしまったこともあるとか・・・。

・愛称・八ヶ岳高原線の小海線。

清里名物の「ク・ソフト」(ソフトクリームです。下品でごめんなさい^^;)。を食べました。ちょっと怖い!?このソフトクリームは便器の容器に入っていて、スプーンには何とハエが〜。TV「笑いの金メダル」でも紹介された爆笑ソフトです。お味の方はいいですよ〜。

・ク・ソフト

☆
夜は「待ってました!」のお楽しみ☆花火大会~★

隣り町、高根町の「高根いきいきふるさとまつり」では3000発の花火が打ち上げられます。以前は大泉村でもやっていましたのでこれを楽しみにしてこちらに来たものですが、それも3年ほど前からなくなってしまいました(予算の関係でしょうか・・)。

高根の花火の会場は高根中学校グラウンド。地方の花火は都会のような混雑もなくすご〜く間近で見られ、それはそれは迫力があるのです。一度見ると病みつきになってしまいます。

・「ふるさと祭り」の提灯が会場へといざないます。
・会場の高根中学校

午後8時、ショーの始まりです。まずはレーザー・ウォーター・ショーから!消防署員が川から汲み上げた水が、音楽にのって七色のライトに輝きます。

先生と生徒による「火の儀式」。中学校も地元のお祭りにしっかりと参加していて感心しました。地域の心意気、結束を感じます。

中学生による儀式が終るといよいよ花火大会の始まりです。中玉から始まって、8号、9号玉、変わり花火・・・次第に会場は盛り上がっていきます。

華やかな花火の連続、「早打ち」には会場から「お〜!!」の声が。佳境の中、花火大会は大スターマイン、尺玉のクライマックスへと突入!最後の尺玉は圧巻!天上いっぱいにオレンジの火花が覆い尽くし、間近には火の粉も落ちてくるほどのド迫力!大きなどよめきとともに、あちこちからは「すごすぎる〜!!」の声が!!

・ド迫力のフィナーレ・尺玉をご覧あれ!最後には視界がオレンジで埋め尽くされた。

☆
おうちに帰ると待ちあぐねたルチノちゃんが〜。こちらに来てからというもの、心細いのかますますママっ子になってしまったルチノちゃん。ひとしきり甘えて大満足でした♪しかしご飯は相変わらず人の手から食べさせてもらっています。今日も飛ばず、今日も食べず・・・。ルチノちゃんに明日はあるのでしょうか・・・。

・こころぼそいのでちゅ!

まだまだ続く。。。

2006-08-16

八ヶ岳便り 8/13篇

ポスト @ 14:53:28 | 01.全て,04.日々の徒然

・早朝の中央道。空が白み始めてきた

8月12日、仕事を終えて帰り、急いで旅支度。ピーちゃんは階下の両親宅でお留守番。渋滞を避けるために深夜2時に出発することに・・・。

さすがに深夜の道路はがら空きだ。東名高速→中央道とひた走り、3時間で無事に大泉に到着。平成16年11月、市町村合併のあおりを受けて北杜市となった大泉村。澄んだ空気と桃が美味しい八ヶ岳山麓の美しい村だ。

親戚の家を借りての宿泊ではあるが、子供達が小さい頃にはよくこの大泉に来た。最近は家族それぞれのスケジュールが合わずにとんとご無沙汰。3年前に来たのが最後かな。

☆
おうちに到着。ルチノちゃんにとっては初めて入るおうちです。何だかびくびく・・・からだがほそ〜くなっている。声も出ないびびりインコ、ルチノちゃん・・・おうちから外を眺めています。

☆
ちょっと仮眠をしてお昼は近くに出来たイタリアンで。この4月に出来たばかりの可愛い外観のレストランです。
・レストラン カーティス・クリーク
・お料理の数々。チキンソテーは和風ソース(左)とクレソン、ガーリックがべースのブルゴーニュソース(こちらの方が美味しい・・)の2種がある。
・野菜たっぷりのペペロンチーノ
・夏苺とプラムの自家製アイスクリーム。食後のコーヒーは和の器。なんか、いいね。

☆
午後はルチノちゃんを連れて近くを散策。高原の爽やかな森林浴を楽しむ。時おり聞こえる野鳥の声に耳を傾けるルチノちゃんです(実はびびっていて壁に張り付きっぱなし^^;)。
・こんなマンホールを発見!可愛い鳥の絵と「おおいずみ」の文字が・・・

☆
帰宅後子供達は庭でテニスを楽しみました。観戦するルチノちゃんは妙におとなしく・・・

☆
夜は甲州名物ほうとうを。「小作」はここらでは人気のほうとう屋さん。たくさんの種類があっておいしいよ。
・ほうとうの小作。店内は大広間のようになっている。
・激辛のカルビほうとう(左)とチャーシューほうとう

☆
今回の旅で分かったことが一つ。普段は怖いものなしのルチノちゃんですが、実はかなりのびびりインコだったってこと。初日は声も出ず、室内に放鳥しても飛ぶことすらできず、私にずっとしがみついていました。そしてケージに入れようとすると気配を察知して猛烈な抵抗を!ケージ内ではいつもは近寄らないテントにしがみつく有様。これを機にテントが好きになってくれたら嬉しいんだけどな。

・「キャー!」とパニック!?「置いていかないで〜」とびびるルチノちゃん

ご飯もお水も自分からは食べようとせずに何だかしょぼくれたルチノちゃん・・・初日は手からご飯をもらう有様でした。明日は少しは慣れてくれるかな!?さて、どうなることやら。続きはまた後日・・・。

2006-08-05

宋 左近さん

ポスト @ 20:22:49 | 01.全て,04.日々の徒然

詩人の宋左近さんが6月20日に亡くなりました。87歳でした。

宋さんが鳥好きであることはコンパニオン・バード(No.4)の誌上で知りました。30年ほど前に閉店する小鳥やさんで譲ってもらったというアオボウシインコ(推定年齢40才)の太郎君と3才半になるヨウムの亜加ちゃんとお暮らしでした。

この2羽は宋さんが机に向かっているときも部屋を自由に飛び交い、懐かしい童謡の数々を歌っていたといいます。

「鳥のおしゃべりや歌を聴いていると、なんとなく『神様の声』というのを感じるのですよ。宇宙の、といって良いかもしれませんが、人智を超えた大いなるものの声・・・」と語っておられたのが印象的でした。

この記事からわずか半年後に宋さんが亡くなるなんて信じられない思いでいっぱいです。とてもお元気そうなお姿でしたのに・・・。

30年も連れ添った太郎君はどうしているのでしょうか。突然姿が見えなくなった飼い主を探してはいないでしょうか。それを思うと心が痛みます。鳥が大好きという奥様がいらっしゃいますからこんな心配も杞憂にすぎないとは思いますが・・・。

宋さんのご冥福を心からお祈りいたします。そして太郎君と亜加ちゃんがさみしさを乗り越えて今後も幸せに暮らせるようにとお祈りしたいと思います。

☆

・朝日新聞「惜別」欄に載った宋さんの記事。ここでも太郎君が登場している。『かわいがっていたボウシインコのタローと。人間でいえば80代で、宋さんとほとんど同い年だった』とのコメントがある。

2006-08-02

母として、娘として

ポスト @ 18:19:57 | 01.全て,04.日々の徒然

ソフトテニス市大会を突破し県大会へと進んだ次男―去る7月31日に県大会が行われました。この県大会では準優勝となった強豪チームと初戦に当たり、残念ながら一回戦負けをしてしまいました。

私は今回は仕事を休めず見に行くことはできませんでした。 「相手が強すぎてぼろ負けだったよ」・・・息子はそう語りました。その表情はさばさばとしています。落ち込んでいる様子はありません。3年生になってからは今まで以上に一生懸命練習をしていた次男でしたから、自分なりに頑張って満足のいく結果だったのでしょう。

これで本当にもう引退です。昨日までは朝5時半に起きて夕方まで練習・・・一度帰るもののすぐその足で塾へと向かい帰宅は夜10時。そんな毎日を送っていましたが、明日からは朝から一日家にいるのよね。そう思うと何だかちょっと不思議でちょっとさみしい母です。

一足先に部活を引退した長男は高校でバドミントンをやっていました。長男が入部した時は弱小チームでしたが、一年後中学時代各大会で名を馳せた強い後輩が数人入ってきてチームは一変。この後輩達に揉まれ、切磋琢磨しながら長男もどんどん進歩していきました。引退時は県ベスト16の成績を残すことができました。

兄・弟とも部活に入れあげていた毎日でしたから、引退して少し燃え尽きてしまった感もあるようです。とはいえ、二人とも受験生なのですから(忘れてやしませんか!?)、これからはそちらに向けてダッシュをしてもらいたいものです。

さて話は変わりますが、去る7月28日は私の父のお誕生日でした。御年79歳―来年は80ですね。ふう〜、おかげ様で長生きです。年だけ見るとすごいおじいさんのようですが、至って元気。リタイアしてからは町内会役員を務めたり、バードゴルフのチームに入ったり、習字をならったりで日々シルバーライフを謳歌しております。

そんな父のお誕生会を先日わが家で行いました。お酒も大好きな父・・・終始ニコニコと嬉しそうでした。体年齢が実年齢よりも21歳も若い脅威の父ではありますが(体組計で計りました〜)、それでも「いつまでこうしてお祝いができるのかしら」なんてことがチラッと頭を掠める昨今です。どうかこんな穏やかな日々が少しでも長く続きますように。そうあってほしいところですが、日々、刻一刻と変化していくのが人生というもの。毎日が一期一会。悔いの残らないように日々を大切にいとおしんで過ごしていきたいものです。

母として、娘として― ささやかな幸せが今日の私を満たしています。すべてのものに感謝!

2006-07-24

母の感慨

ポスト @ 23:02:59 | 01.全て,04.日々の徒然

息子のテニスを見た

5歳から12歳までの8年間をサッカーに費やしてきた息子・・・
猛者同士がぶつかり合う競技は向かないとあっさりサッカーを捨てた

そして選んだのはテニス
個人技を競う性格のスポーツが気に入ったからかな

部活は楽しそうだった
良い仲間にも恵まれた

    

―楽しそうだね
    
―うん、楽しいよ
    
―レギュラーになれたんだって!
    
―うんそう、頑張った
    
―合宿きついよー 山中湖一周したよ
    
―そうなんだ、すごいね。

今日はそんな息子の引退試合
息子のテニスを見るのは今日が初めてだ
サッカーには散々付き合ってきたけれど、もう中学生だからいいよね
母も年だ
そうして息子のテニスを知らずに月日は流れた

いま、コートの上には私の知らない息子がいる
白球を追いかける未知のキミに目は釘付け

あんな風にサーブを打つんだ
あんな風にボールを返すんだ

キラキラと輝くその姿、今日の母の目には眩しいくらいだよ
わたしの知らないところで確実に成長していたんだね
いつの間にやら逞しくなっていたんだね

私は胸ときめかせてボールを追う。少年の姿を追う
今日私は目の前の少年にちょっぴり恋をした

☆

次男のソフトテニス・市大会を見に行きました。 今まで息子の部活や試合を見に行ったことは一度もありませんでした。 中学生ともなると見に来る親も非常に少なく、また親に来られるのを嫌がる子も多いのです。 息子は特に嫌とは言いませんでしたが、私も仕事の忙しさにかまけて見に行って やることができずにいました。

息子は3年生なので(中学)これが引退試合になります。負ければ今日が最後 という試合です。一度くらいは行ってあげたいな・・・そう思い仕事のお休みを調整して会場に足を運びました。

まだまだ幼いと思っていた息子ですが、そこには成長した姿がありました。私の知らない息子がいました。その勇姿にただただ驚き感動をした母です。親ばかですが、その感動を残しておきたくてこんな詩作を試みてみました(へなちょこですが〜)。

今日息子達チームは市大会3位、県大会出場を決めました。

☆お付き合いくださり、ありがとうございました^^☆

2006-07-21

初めての縮毛矯正

ポスト @ 23:02:30 | 01.全て,04.日々の徒然

私の髪は湿度計です―

湿度50〜60%だと髪はさらさらですこぶる快適(ご機嫌♪)
70%を超えると髪本来のクセが出現しはじめ・・・(いやな予感)
        
80%以上だとしなしな〜っとヘンな髪形になり・・・(かなり不機嫌)
      
90%を超えるともうかなりぶちゃいくに〜(さっ、最悪!)

わが家にはちゃんと湿度計があるのですが、それを見ずとも自分の髪で湿度を感じ取ることができるという得意技が私にはある(そんなものなくていいのに〜 −−;)。 冬場はいいのです。乾燥していますから。でも雨の多いこの時期から夏が過ぎるまでの何ヶ月かはこの”ぶちゃいく”と闘う試練が毎年私を待ち構えています。考えてみると昔はそんなことも無かったように思うのです。子供の頃から直毛ではありませんでしたが、クセに悩んだ覚えもないような・・・。年齢を重ねるに従いクセは強固になっていったように思います。髪の質も年令とともに変わるのでしょうか。そうかもしれないと思う昨今です。

そんなわけでこの夏、わたくし、縮毛矯正デビューです!

ネットのお友達や会社の同僚の話を聞くにつけ、「そんないいものがあるんだ〜」といつしかやる気は満々に。昔、ストレートパーマが主流だった頃一度かけたことがあるのですが、そのときは真っ直ぐさらさらになり過ぎて、少しの風にもはらっと髪が顔にかかる・・それが鬱陶しくて一度でやめてしまいました。でも聞くところによると今の縮毛矯正はかなり自然な感じにも仕上げられるとか。美容の世界も日進月歩、素晴らしい技術に感嘆、ただただこうべを垂れるのみです。

さて縮毛矯正、まずは担当の美容師さんとの打ち合わせから始まります。私の髪のクセはそんなに強固ではないらしく、部分的にかければOKとのこと(そうなの?うれしい♪)。トップはそれほどクセがないので外し、中間をややゆるめにかけ、すそにつなげていく・・・そんな感じで自然に丸い形に収まるようにしましょうということで話はまとまりました。ちなみに前髪はややクセが強いそうですが、一液だけでも十分(注・縮毛矯正は一液、二液とお薬を二回つけます)、そのほうがより自然な感じになるとのことでした。

そして作業をすること2時間半―無事に矯正は終了!思ったよりも自然に近い感じの仕上がりにウン、満足満足。前髪がばさっと顔にかかるなんてこともなく、あまりペッチャンコにもならずにナンカいい感じ♪これで雨の日、じめじめの日に髪を気にしなくていいんだ。それが何より嬉しい!長年の呪縛から解かれた開放感にしばし浸った私です^^

矯正の持ちは約半年だそうですが(人によって違いますが、伸びてきたところとの段差ができてしまうので半年後にかける人が多いそう)、冬場の私の髪は普通の状態で大丈夫なので、来年のこの時期にまたかければいいかな。そうして年一回のペースで縮毛矯正をすればお悩み知らずとなれそうです。わ〜いわ〜い(^m^)大雨の中でしたが、足取りも軽やかに颯爽と美容院を後にしたわたくしでした〜。

さてさてこれからは余談になりますが〜・・・。                            あらかじめTELにて行きつけの美容院に相談をした際、矯正にかかる時間は人や仕上げるスタイルによって違うということでしたが長くて4〜5時間と言われ、「ひえ〜っ」とのけぞった私・・。そんなに長い時間耐えられるかしら・・・トイレは大丈夫か・・気持ち悪くなったらどうしよう・・・(むかし長時間のパーマで気分が悪くなった経験あり)などなど不安な気持ちを掻き立てられてしまいました。取り合えず退屈しないようにと前日書店で本を購入。「もしかしたら一冊読めてしまうかも・・夢中になれるようなミステリーにしよう」と思い、選んだのは雫井脩介の『栄光一途』という本。

雫井氏の本は何冊か読んでいますが、『犯人に告ぐ』は特に良かった―。その雫井のデビュー作ということだからちょっと興味ありだな、面白いかも・・なんて思って―。

この本、オリンピック日本柔道強化チームに浮上するドーピング疑惑を巡り、かつては選手、今はコーチである主人公・望月篠子が日本柔道協会の命を受けて疑惑を晴らすべく暗躍する・・・といった内容のミステリーなのですが〜

いそいそと読み始めた私。
「ふ〜ん、雫井さんの文体ってなんかみんな似てる」
読むことしばし。
「おやっ?!もしかして似てるんじゃなくて、これ、過去に読んだような〜・・」
慌てて流し読み。
「はやー!!これ、前に読んだじゃない!」

そうなんです。以前読んだにもかかわらず同じ本を購入してしまったのでした(なんてドジッ!T T;) 仕方が無い。この本は(文庫です)本日素敵に仕上げてくれた美容師さん、読書好きだという可愛いYさんに差し上げよう・・・。

ということでお店を出るときに進呈いたしました。Yさんは「さくらこさん、案外おっちょこちょいなんですねー」と。あはっと可愛く笑う私。でも心の中では「単にボケただけかもっ」と悲しく呟くわたしでした〜。

思うは「本代がもったいない!」とそればかり。年は取りたくないですねー本当に。とほっ (Foot in mouth)

・バナナのおもちゃにキレる!

2006-07-19

休日のホームセンターめぐり

ポスト @ 18:04:32 | 01.全て,04.日々の徒然

車で30〜40分ほどの郊外に相次いで大型ホームセンター2店が開店。先日ホームセンターのはしごをいたしました。夫が板やらなにやらを探しに行くお供で行ったのですが、どちらのお店にも思いがけずペット・ショップが入っていて、しかも期待していなかった鳥さんのコーナーもあったので、私もずいぶんと楽しめたのでした♪

最近私の家の近辺のホームセンターでは相次いでペット・ショップが閉店・・・あるいは鳥さんだけが撤退なんて事態になっていましたので、なんだかとても嬉しく思いました。わんちゃんのコーナーはどこも相変わらずの盛況ぶりですが、鳥さんも撤退なんてことにならずに、たくさんの方たちに見に来てほしいものです。そして少しでも鳥さんの愛らしさに触れていただけたら嬉しいですね。

☆

ショップの方の許可を得て少しだけということで撮影させていただきました〜。

・セキセイ達。元気に遊んでいます。

・こざくらのヒナ3羽。ひとり餌になっているので生後2ヶ月くらいでしょうか。

撮影はしませんでしたがこのこざくら達のお隣りにはぼたんインコのペアがいました。このペアが仲よくじゃれあったり突っつきあったりするのを、お子ちゃまこざくら〜ズがケージの隣接する部分に張り付いてじ〜と見ているのでした。その様子が何とも可愛い^^いつも引っ付きあってるこの3羽の仲良しさん、いつまでも一緒にいられるといいのにな。どなたか3羽ともお迎えしてくれる優しい方はいないかしら〜。

ところで2店目のホームセンターではご自分の文鳥さんを連れてきている年配の女性がいました。様子を拝見していると、どうもご自身の文鳥さんのお見合いにきたようです。飼い鳥さんをお店の文鳥に近づけては相性のよい子を探しています。パートナー選びにはこうしてショップに自分の子を連れてきて探すのが良いと以前本で読んだことがありましたが、実際にそんな場面を見たのは今回が初めてです。なるほどパートナー選びもこんな風にすれば間違いないのかも、と感心しきり。

ただ少し「う〜ん」と疑問に思うことも・・・。この方はショップのスタッフに色々と相談され、最後には自分の子をケージから出してお店の文鳥に近づけたり、これはと思う子のケージに入れたり・・・。で、その間鳥さんコーナーの扉は閉鎖状態。他にも鳥さんを見たい方が数人いらっしゃったにも係わらず(私も含めて・・)、扉の外から遠巻きにしか見ることができませんでした。お気持ちはよく分かるのですが、閉店間際などのもっと人の少ない時間帯を選ぶべきではないでしょうか。みなさんしばらくはお待ちになっていましたが、とうとう小鳥のお部屋には入れず諦めて帰っていかれました。

それでもこの女性の周囲の方たちに対する”ごめんなさい〜”という態度が少しでも見られたらまだ良かったのです。が、この方、もう我が子のお見合いに夢中でご自分のことしか見えていないようでした。それが何とも残念で後味の悪い出来事となってしまいました。自分も普段気付かずにこのようなことをしていないかしら。。。他人に対する配慮はいつも忘れずにいたいなと改めて思いました。

さてさてそんな出来事もあったのですが、思いがけずに小鳥さんに会えた喜びでルンルン♪上機嫌でお店を後にしました〜。帰途バラで有名な公園がありましたので寄ってみました。シーズンが過ぎていたのが残念です。ピークの時はさぞかし美しいことでしょう。この日もバラのお手入れをする方々がいて、よく整備された気持ちのいい公園でした。

☆

家に帰り今日のお買い上げ品を並べてルチノちゃんにご報告。まずはこれ〜。

・カラフルなところがこざくらみたい?!けいとうの花。

これは何でしょう・・・。何かむかし懐かしいような〜。

・卓上風鈴でした〜♪こういうものが好きでつい買ってしまいます。

ルチノちゃんにもちゃんとお土産を買いました。オーツ麦とみどり豆。オーツ麦はルチノちゃんの大好物です。くちばしを怪我して入院していた時に、強制給餌から立ち直ってまず最初に食べたのがこれでした。

・おいちぃ〜♪もぐもぐ・・・

・みどり豆にも挑戦!こちらは少し固かったみたい。

この日は先日の皆様のご意見を参考にしてエアコンを30度に設定して出かけました(コメントありがとうございました〜^^)ルチノさん、快適だった筈ですが長時間のお留守番でちょっと不機嫌?!でもこのオーツ麦ですっかりご機嫌が直ったちゃっかり者のルチノちゃんなのでした (Wink)

2006-06-28

明日への活力

ポスト @ 17:15:32 | 01.全て,04.日々の徒然

今日はお友達と久しぶりにランチを楽しみました。ご近所のかつての子育て仲間も今ではみな仕事を持ちそれぞれに忙しく、集まる機会は中々ないのです。それでも年に数回は夜のお酒とおしゃべりを楽しんでいるのですが、今回は久々に昼の時間に少し贅沢なお食事をしようと計画していました。でもお休みの都合が合わなかったり、体調が悪かったりで(夏風邪が流行っているようです)、一人、二人と減り、結局今回のランチは二人だけの宴になってしまいました〜。

昼の時間にみなの都合を合わせるのは今では至難の技・・・やはり私たちには夜の時間の方がいいね、という結論に至りました。でも今日のように落ち着いた雰囲気の中ゆったりとお昼のひとときを過ごすのもまたとても素敵なこと・・・たまにはこうして女友達とのランチを楽しみたいなと思った私でした。それでは、本日のメニューをご紹介♪

・前菜―蟹のタルトのスモークサーモンのせ。冷たいサーモンの下には温かいタルトが・・・そのミスマッチがとっても美味!

・海老のポタージュ

・ヒレ肉のステーキ

・3種盛り合わせのデザート。見た目もとても可愛い!

仕事の日のお昼は移動の車中でコンビニもので済ます、なんてことも多い私の毎日です。これだけのものを食べるとお腹はびっくり!もういっぱいです。オンの日もオフの日もいつもはせわしないお昼ご飯・・・ゆっくりとお料理を出すこんなレストランで、たまには時の流れに逆らってゆったりと過ごすのもいいものです。

さて今日ご一緒だったお友達Yさんはわが家のお向かいに住む方。もう15年ほど前になりますが、長男が3歳、次男が生後2ヶ月のころに今の家に引っ越してきた時からの子育ての仲間です。

新しい友達はできるかしら・・・子供たちに仲良しさんはできるかしら・・・。不安な気持ちを抱いてやってきた私達親子を温かく迎え入れてくれたのが、Yさんを含めた数人の方達でした。案ずるより産むが易し、ですね。それ以来ですのでもう長いお付き合いになります。特にYさんは不思議なご縁のある方。彼女はなんと私の姉の中学時代の親友!私がお下げ髪をしていたまだ幼い頃にうちに遊びに来たこともあるのです。4年前ご主人を若くして亡くされたYさん、逆境にも負けず今では一家の大黒柱として子供達二人を育てているとっても元気なスーパーウーマンです。

今日は、姉とも慕う彼女と久しぶりに自分のこと、子供のこと、仕事のこと、趣味の話などなど、ゆっくりとお話ができて本当に楽しかった。よく言われることかもしれませんが、家族があって、健康で、そしてほんの少しの気の置けない大切な友達がいれば、それで人生満たされるというもの。素敵な時間は明日への活力へと繋がります。

2006-06-14

サッカーをするカラス

ポスト @ 16:22:44 | 01.全て,04.日々の徒然

こんにちは!ワールドカップ初戦はご覧になりましたか?多くの方が期待に燃えて応援・・・そしてちょっとがっかり(大分かな!?)といったところでしょうか。私は普段からサッカーを見ているわけでもなくこんな時だけの俄かファンですので、どっぷりと感情的にのめり込むことなくこのワールドワイドな大試合を楽しめました。

さてW杯にあやかって「サッカーをするカラス」が新聞、テレビで紹介されたのですがご覧になりましたでしょうか。このカラス君、夜7時台のNHKニュースに登場。山口県の徳山動物園にいる4羽のカラスたちで、飼育係の「シュートして」のかけ声にこぶし大のゴムボールをくちばしや足でドリブルしてゴールに蹴り込みます。この4羽は4月下旬にヒナで保護されたハシボソカラス。さすがに知能の高さを誇るカラスです。サッカーもわずかな期間で覚えたそうですし、空き缶や紙くずなどのごみの分別などもできるそうですよ。ゴミ置き場では嫌われ者のカラス君ですが、分別をしてくれるカラスなら一躍人気者にと様変わりすることでしょうね。

朝日新聞に紹介されたサッカーをするカラス「アンバー」

ご覧になれなかった方はこちらをどうぞ http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200606100055.html

ちなみに日本代表ユニフォームには3本足のカラスがあしらわれています。カラスは日本サッカーのシンボルなんですね。三本足のカラスは「ヤタガラス」と呼ばれていて中国の古典では日の神(太陽)のシンボルといわれ、日本でも神武天皇東征の時、ヤタガラスが天皇の道案内をしたという伝説もあるそうなんです。そんな日中の故事から、ボールを押さえたカラスは日本のサッカーを統治指導するものと考えられてシンボルに選ばれたようです。

サッカーをする動物では他にもゴールキーパーを巧みにこなすわんちゃんがテレビに登場しました。このわんちゃんは本当にキャッチが上手・・・どこかの企業チームのメンバーが蹴り込むボールをはずすことなくキャッチしていました。かなわないと思った人間側はゴール近くで焼肉を焼きその匂いで釣るという姑息な手段に出ました。残念ながらわんちゃんはこの作戦にまんまと引っ掛かってしまい大事なゴールを空けて遁走。そんなことでやっとこのわんちゃから1点を奪うことができたのでした〜。

可愛い動物たちがサッカーに興ずる様は見ているだけで自然と笑みがこぼれて心が和みます。今年始めのトリノ・オリンピック=鳥のオリンピックを思い出しながら動物たちの活躍にも心弾ませる私なのでした (Laugh)

2006-06-02

水無月

ポスト @ 17:51:58 | 01.全て,04.日々の徒然

・インコカレンダーの6月。ラベンダー色の背景にモーブのインコが映える。

暦はいつの間にやら6月へ・・・はや今年の前半戦も大詰めです。 旧暦では水無月と呼ばれる6月・・・梅雨のこの時期になぜ「水が無い月」?不思議ですよね。これには諸説あるようですが、梅雨が明けて水が少ないから「水無月(みなづき)」という説が有力のようです。今の暦とは一月ほどのずれがある旧暦ですから、梅雨明けの雨の降らない時期をそう呼んだのでしょうね。

さて入梅を迎えるこの季節、段々と蒸し暑くなり不快指数も高くなりがちですが、楽しいこともまた多し、で元気に不快を跳ね飛ばしていきたいものです。

まずは服装・・・。今月に入って会社の制服も衣替えです。世はクールビズの勢い盛んですがなるべく冷房のお世話にならぬよう、そして見る人の目にも涼やかな服装を心掛けたいものです。軽装になるこの季節、おしゃれ心もぐんと弾みますよね。

それからもう間もなくサッカー・ワールドカップが始まりますね。楽しみにされている方もきっとたくさんいらっしゃることでしょう。かくいう私もサッカーファンというわけではないのですが、4年前の日韓共同開催の大会で初めてその面白さに目覚めました。テニスのウィンブルドン同様見れば見たで応援にも思わず熱が入ってしまうちょっとミーハーな私です。

・姉のバラを生けて・・・
・次男とお遊びのルチノちゃん