2006-08
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2006-08-05
宋 左近さん
詩人の宋左近さんが6月20日に亡くなりました。87歳でした。
宋さんが鳥好きであることはコンパニオン・バード(No.4)の誌上で知りました。30年ほど前に閉店する小鳥やさんで譲ってもらったというアオボウシインコ(推定年齢40才)の太郎君と3才半になるヨウムの亜加ちゃんとお暮らしでした。
この2羽は宋さんが机に向かっているときも部屋を自由に飛び交い、懐かしい童謡の数々を歌っていたといいます。
「鳥のおしゃべりや歌を聴いていると、なんとなく『神様の声』というのを感じるのですよ。宇宙の、といって良いかもしれませんが、人智を超えた大いなるものの声・・・」と語っておられたのが印象的でした。
この記事からわずか半年後に宋さんが亡くなるなんて信じられない思いでいっぱいです。とてもお元気そうなお姿でしたのに・・・。
30年も連れ添った太郎君はどうしているのでしょうか。突然姿が見えなくなった飼い主を探してはいないでしょうか。それを思うと心が痛みます。鳥が大好きという奥様がいらっしゃいますからこんな心配も杞憂にすぎないとは思いますが・・・。
宋さんのご冥福を心からお祈りいたします。そして太郎君と亜加ちゃんがさみしさを乗り越えて今後も幸せに暮らせるようにとお祈りしたいと思います。
・朝日新聞「惜別」欄に載った宋さんの記事。ここでも太郎君が登場している。『かわいがっていたボウシインコのタローと。人間でいえば80代で、宋さんとほとんど同い年だった』とのコメントがある。
2006-08-05
鳥のグリーティング切手
鳥がモチーフになったグリーティング切手を買いました。
お友達のサイトで知り、郵便局に走ったのは10日ほど前。この切手が発売されたのは5月12日でしたから思った通りもう売り切れていました。支局を2つほど回ってみましたが手に入らず局員に聞いてみたところ、「本局ならあるかも〜」ということで、本局の方まで足を伸ばしてみました。
ありました、ありました〜^^
まだ何部か残っているようです。80円切手の「極楽鳥花」シリーズと50円切手の「海と花」シリーズの両方を買うことができました。
このグリーティング切手の特徴はキラキラした特殊印刷であることと("ホットスタンプ"という印刷技術を使っている)、保管や携帯に利用できるケース入りであること(メッセージも書けるのでプレゼントにも最適)、切手のデザインと連動したかわいいシールが付いていること!
切手の原画は永田 萠さんなど現在活躍中の人気イラストレーター・絵本作家らが手掛けています(鳥は村上 勉さん)!夏らしいさわやかなデザインが目を引きます。
ところでこのグリーティング切手を買い求める際、「鳥の記念切手くださ〜い」と言ったところ、対応した局員は???の反応。どうも「夏のグリーティング切手」と言わなければ通じないようでした。
私の頭の中は「鳥、鳥〜」と、すっかり鳥バージョンになっていましたから、この言い方で分かるものと信じきっていたのです。でもよく見ればお花もあり、海もありで鳥ばかりではないのです。視点がずれていると人には正確に伝わらないものですね。そんなことを感じたちょっと苦笑の(!?)一件でした。
ともあれ鳥の切手が手に入りプチ・ハッピーな私♪こういう素敵な情報を教えてくださるサイトのお友達に感謝!感謝!です。
2006-08-02
庭をお散歩
8月に入りましたね。今年は長い梅雨でしたが少しずつ夏らしくなってまいりました。
今日は少し日の翳った午後4時ごろ、インコーズをお庭のお散歩へといざなってみました。2階に住むわが家ではインコをベランダに出すことはあってもお庭を散歩させたことはありませんでした。ルチノちゃんの家出前は家人の送り送えなどでちょこっと車に乗るときにも愛鳥を伴っていく無防備さでしたが(こんな自分が信じられません〜)、事件後は外に出すのが怖くなってしまい、今ではすっかり箱入り息子です。
さて、『幸せなインコの育て方・暮らし方』という本を以前ご紹介しましたが、その中に「お出かけ」の効用についてが記されています。たまに外の世界をインコに見せることはとても良いことなのだそうです。飼育下のインコは「100%ひきこもり状態」です。これは野生の鳥では考えられない不自然な状態と言えます。いつもひきこもっていては行動範囲も接する人間も限られて「なわばり」が狭い状況になってしまいます。そんな状況が問題行動を引き起こす原因になることもあるそうです。また、いつも同じ光景ばかりを見ていては気分転換もままならないでしょう。こうした状況を改善するためにも「日光浴」、「お出かけ」は有効な方法なのだそうです。
見たことも聞いたこともない環境、知らない人、知らない鳥・・・ひきこもりのインコにとっては全てが刺激的で「良いストレス」になります。そして家に帰った時には「家族っていいな、ウチって安全だな」と感じてくれることでしょう。私達はインコにとってますます頼れる存在になれるというわけです。
今日はこのような本格的な「お出かけ」ではありませんが、インコ達にとっては庭のお散歩も初めての経験です。きっと新鮮な刺激になってくれることでしょう。
初めての経験でインコーズはちょっとお疲れのようでした〜。ルチノちゃんはこの後手の中でのお昼寝と相成りました ![]()
わが家の近くには市境いを流れる川沿いの遊歩道というとっても良いスポットもあります。広い空には鳥が飛びかい、川には鯉が泳ぐ・・・。青々と広がる田んぼは目にも涼やかです。またいつかルチノちゃんたちを連れ出してあげたい、この広く素晴らしい世界を見せてあげたいと思う今日の飼い主なのでした。
2006-08-02
母として、娘として
ソフトテニス市大会を突破し県大会へと進んだ次男―去る7月31日に県大会が行われました。この県大会では準優勝となった強豪チームと初戦に当たり、残念ながら一回戦負けをしてしまいました。
私は今回は仕事を休めず見に行くことはできませんでした。 「相手が強すぎてぼろ負けだったよ」・・・息子はそう語りました。その表情はさばさばとしています。落ち込んでいる様子はありません。3年生になってからは今まで以上に一生懸命練習をしていた次男でしたから、自分なりに頑張って満足のいく結果だったのでしょう。
これで本当にもう引退です。昨日までは朝5時半に起きて夕方まで練習・・・一度帰るもののすぐその足で塾へと向かい帰宅は夜10時。そんな毎日を送っていましたが、明日からは朝から一日家にいるのよね。そう思うと何だかちょっと不思議でちょっとさみしい母です。
一足先に部活を引退した長男は高校でバドミントンをやっていました。長男が入部した時は弱小チームでしたが、一年後中学時代各大会で名を馳せた強い後輩が数人入ってきてチームは一変。この後輩達に揉まれ、切磋琢磨しながら長男もどんどん進歩していきました。引退時は県ベスト16の成績を残すことができました。
兄・弟とも部活に入れあげていた毎日でしたから、引退して少し燃え尽きてしまった感もあるようです。とはいえ、二人とも受験生なのですから(忘れてやしませんか!?)、これからはそちらに向けてダッシュをしてもらいたいものです。
さて話は変わりますが、去る7月28日は私の父のお誕生日でした。御年79歳―来年は80ですね。ふう〜、おかげ様で長生きです。年だけ見るとすごいおじいさんのようですが、至って元気。リタイアしてからは町内会役員を務めたり、バードゴルフのチームに入ったり、習字をならったりで日々シルバーライフを謳歌しております。
そんな父のお誕生会を先日わが家で行いました。お酒も大好きな父・・・終始ニコニコと嬉しそうでした。体年齢が実年齢よりも21歳も若い脅威の父ではありますが(体組計で計りました〜)、それでも「いつまでこうしてお祝いができるのかしら」なんてことがチラッと頭を掠める昨今です。どうかこんな穏やかな日々が少しでも長く続きますように。そうあってほしいところですが、日々、刻一刻と変化していくのが人生というもの。毎日が一期一会。悔いの残らないように日々を大切にいとおしんで過ごしていきたいものです。
母として、娘として― ささやかな幸せが今日の私を満たしています。すべてのものに感謝!
2006-08-02
誕生日のお料理
父のお誕生日会のお料理です。体調不良であまり手の込んだものは作れませんでしたが、ちょっとご紹介。
家庭料理の延長みたいな料理でしたが、ベトナム・メキシコ・韓国・そして中国と図らずも国際色豊かなメニューになりました〜^^ワールドカップの記念にもなったでしょうか ![]()
暑い日が続いております。皆さま、暑中お見舞い申し上げます。
こんな暑さの中でも仕事だと気も張っているのか元気に動き回れるのですが、オフの日はなすすべもなくもうぐったり〜・・・思うように体がついていかない最近のわたくしです
それでもぎんぎんと鳴くセミの声、もくもくとわく入道雲、じりじりと照りつける太陽に夏!を感じてわけもなく嬉しい私。夏は決して嫌いではない・・・いえいえ、大好きな季節なのであります。
さてわが家のこざくらインコ、ルチノちゃんはこんな暑い最中に生まれました。生まれた日は定かではありませんが、8月が誕生月です。10月13日に生後2ヶ月でお迎えしましたので、8月13日を誕生日と勝手に決め込んでおります。
もうじき3歳を迎えるルチノちゃん・・・人間で言えば 思慮分別を兼ね備えた立派な大人といったところでしょうか。確かにそんな落ち着きもた出てきたような〜・・。ところが最近ちょっと様子が変・・・何やらとってもいたずらっ子なんです〜。
今までしなかった悪さを突如してみたり、今まで入らなかった部屋に入り込んでなにやら企んでいたり・・・インコも日々変化をするようでございますね。「インコは永遠の2歳児」なる見解もあるくらいです。「もうすっかり大人・・・いい子になったねえ〜」ナンテ思っていましたが、まだまだお子ちゃま、困ったチャンのルチノちゃんです。
換羽なのでしょうか。よく羽が抜けるルチノちゃんです。最近になってルチノちゃんの弱点を発見した私。ルチノさん、どうやらご自分の羽が苦手なようです。抜けた羽を見せると決まって固まってしまいます。「ほれ、ほれ」っと羽でくすぐったりしてからかうと、しり込みをしてお逃げになります。普段は強気のルチノちゃんなのに自分の羽が怖いなんてヘンよね。何だか笑えます(^m^)
こんなおもしろ可愛いインコちゃんにぞっこんの飼い主、仕事で留守の日も「キミに会いたくて〜」とばかりに急いで帰宅・・・。癒し癒されて日々を楽しく暮らしております