ekoekoさん
ekoekoさん、こんにちは。
『白夜行』・・・途中やや中弛みがありましたが、面白く読めますので2週間あれば大丈夫かも
文庫でもこれだけ厚いと1000円もして確かに高いです。最近は中古の本屋さんもありますのでそれを利用するのも手ですね(横浜にはブック・オフという中古書店がありよく利用しています。神戸にもあるかしら?)
図書館を賢く利用することも見習いたいです。本というものはどうしても場所を取りますものね。
恩田陸さん、私も好きです〜^^
特に『夜のピクニック』が好きですね。高校での”夜行祭”というのかな、夜通し歩くイベントのお話です。その一夜のイベントを通して主人公たちの心の機微が巧みに描かれた胸キュンの作品です。
他にも『ユージニア』を読みました。こちらは推理ホラーの分野かな?!
週間ブックレビューは少し堅い作りの番組ですが、知らない本がたくさん紹介されますし、特集で作家のかたの話を聞けるのも楽しいです。日曜朝8時と少し早いですが良かったらご覧になってみてください ![]()
nacchinさん
nacchinさん、こんにちは。
びっくりしました〜志の輔さんが清張や東野作品を落語にしていたなんて。
どんな落語になるのでしょう。聞いてみた〜い(*^O^*)
そしてそれがご縁で東野さんにもお会いしていたなんて〜〜
それこそ素顔の作家に生で触れられたのですものね。羨ましいです♪(東野さん、素敵でした〜?!)
「秘密」は確か広末涼子主演で映画化されていましたよね。
テレビで見たような気がする・・・妻と娘が入れ替わってしまうという、あれですよね。確かに泣けそうです、今度本でも読んでみようかしら^^
エンタテイメントとして楽しむ小説では他に奥田英郎なんかも好きです。
最新作『ガール』や精神科医・伊良部シリーズで有名ですが、犯罪小説もなかなかです。『邪魔』、『最悪』は一気に読めてしまいます。夜更かしさせられる作品ですね〜^^女性心理の描き方がうまい作家だと思います。
実は読書会では中々読み進めることの出来ない本なんかもありまして苦労しました^^;でも新たに好きになったジャンル、作家もできて良かったですよ。苦手だった時代小説も読むようになりましたし。乙川優三郎なんかもこの会で読んで好きになった作家です。
乙川作品もいいですよ。心が洗われます。なまじの現代小説よりも泣ける感じ。特に『生きる』『霧の橋』が好きです〜
Re: バラの庭から
さくらこさん、こんにちは。
お姉さまのお庭、とってもきれい!
お手入れもとてもよくなさっていて、薔薇の花も草花も生き生きと美しいです。。
ほんとにイギリスのお庭のようですね。
お姉さまの薔薇の中に、私とおそろいのものがいくつもあって嬉しくなりました。
園芸好きとしては、ほかの方のお庭を拝見するのがなによりの楽しみなのですよ。
特に5月、薔薇の季節には、週末、平日を問わず、お庭めぐりのお誘いがかかり、毎日大忙しなのです。
先週も3つのお庭を見てきました。
どこのとっても素敵で、いっぱいの刺激を受けて帰ってきました。
そして、さくらこさんのお姉さまのお庭を見せていただいて、また幸せな刺激をいただきました。
とてもとてもきれいだ〜。
お姉さま、お母さまとの優雅なランチも素敵ですね。
見せて下さってありがとうございました ![]()
ととべべさん
From : さくらこ @ 2006-06-07 18:10:08 編集 引用
ととべべさん、こんにちは。
姉の庭を見ていただけて嬉しいです。またお褒めのお言葉もありがとう〜!
お庭造りの苦労を聞いて、「すごいなあ〜」と思いました。好きでないとできないことですね。本当に姉妹だというのになんでこんなにも違うのでしょう・・・。私もこの遺伝子が欲しかったです〜
姉のバラ・・・ととべべさんとおそろいもあるのですね!
こんなにたくさんの種類があるなんてびっくりでした。
今回花の名前を覚えるだけでも大変でした。一気には覚えられませんので、姉から聞いてメモを取りました^^名前だけでも素敵ですよね。どんな意味を込めてこの名前がついたのかしら・・・なんて想像を巡らせたり。それもまた楽し、です。
ととべべさんのおっしゃるように姉の庭にも花好きのお友達がこの時期しばしば訪れるようです。ひとつひとつを見ていくとすぐに時間は経ってしまい、それにお茶とおしゃべりで楽しいひとときはあっという間に流れるそうです。
ととべべさんのお花もブログの方でいつも拝見しています。お恥ずかしい話、私花の名前をあまり知りませんで、「このお花、こういう名前だったんだ〜」なんて、お勉強もさせていただいています。そしてもちろん目の保養も・・・いつもきれいにお写真が撮れていて感心しています。