こざくら日和 : フォーラム : 2006-04-28

nacchinさん

From : さくらこ @ 2006-04-28 02:11:32 編集 引用

nacchinさん、こんにちは!

nacchinさんも柴犬を飼っていらしたのですね。
以前の日記、「動物たちとの思い出」にも書いたのですが、私も子供のころに
雑種犬を飼っていました。
その犬は母親がコリーだったということですが、父親が柴犬だったのか
見た目には柴犬の血が濃く出ていました。
ハラスはそんな私の犬とそっくりで、写真を見たとき驚きました。
(柴犬はあごが張っているそうなんですが、ハラスも私の犬も狐のように
細い顔でした)
実はそんなこともあってこの本をしみじみと読んだのでした。

私の犬はポチという名でしたが―(私がつけました。全くありきたりな名ですね^^;)やはり彼にとっては私は年の近い遊び友達だったようです。
花壇の周りをおっかけっこしたり、母に隠れてこっそり家にあげたり
したのがとても懐かしいです。

totokoさん

From : さくらこ @ 2006-04-28 01:55:31 編集 引用

totokoさん、こんにちは!

この本は優れたノンフィクションに与えられる新田次郎文学賞受賞の
ベストセラーだそうなんです。
ドラマ化や映画化もされたみたいですが、私も読むまで全く知りませんでした。
ハラスの死後その亡骸を庭のざくろの木の根元に埋葬したそうなんですが、
その2年後にいつもは7,8個しか実を付けないざくろが5,6倍もの実を結んだ
そうなんです。
多分ざくろがハラスの亡骸近くまで根を伸ばしてその栄養分をたっぷり吸収
したのだろうと作者は推測しています。
ちょっと怖い(笑)そんなエピソードなんかも神秘的ですごいな〜と思いました。
中々読み応えのある本でした。

それから次男をおほめ頂きありがとうございます^^
手前味噌になりますが、私の子とは思えぬほど手先が器用なんです。
まあ、私が相当なぶきっちょということなんですが・・・^^;
そういうtotokoさんも素晴らしく器用でいらっしゃいます。
ぴーちゃんのお人形は本物と見まごうほどの素晴らしい出来でしたよー!!